お菓子な社長の酔いどれ日記

 猫の額ほどの芝生なのでありますが、この夏は暑く適度に雨が降り日差しが強かったのであります。芝生にとって(と言うよりも雑草にとって)成長するにはうってつけの日々だったのであります。

 今年は3週間に一度芝刈りを行ったのであります。雑草もチドメグサ、コニシキソウ、カタバミ、シロツメクサ、メヒシバと豊富なのであります。やぶ蚊対策も万全に、長そでに長ズボンそして虫よけスプレー、首にはタオルを巻き軍手で素肌はすべて隠すのであります。あつ~~いのであります!

 伸びすぎると二度刈りをせねばならず、こまめに刈るのがベストなのであります。・・・終了するや風呂に飛び込むのであります。体が火照っているので浴槽には入らず、頭からつま先まで実に気持ちが良いのであります。

 そして風呂から上がるやもちの論、プシュ~~・美味いんだな~これが!・・・刈り切った美しい芝生を眺めながら自己満足の世界に浸るのであります。「ふ~む我が家の芝生がどこよりも美しいのであります。」

 Good Luck


 9月11日放映のNHK杯将棋トーナメントは、藤井聡太竜王対伊藤匠五段の一戦でありました。伊藤五段は藤井竜王と同期生なのであります。誕生日の違いで藤井竜王20歳、伊藤五段19歳。伊藤五段は将棋界の最年少棋士なのであります。

 羽生九段と森内九段は小学生名人戦以来のライバルで、互いに名人位を争い、二人とも名人在位五期を達成して永世名人の資格を持っているのであります。藤井竜王と伊藤五段も良きライバルとして切磋琢磨することになるのでありましょう。
 
 戦型は伊藤五段の先手で、合掛りから角交換になったのであります。先手の伊藤五段が攻めるのでありますが、さすがに藤井竜王は王様を3三に逃げ、鉄壁の受けから角を好位置に打って反撃したのであります。

 AIの判定では徐々に藤井竜王が優位を広げ、最後は99-1と圧勝したのであります。しかし酔いどれ者には最後まで互角にしか思えない展開だったのであります。要するにじぇ~~んじぇ~~ん解っていなかったのであります。

 Good Luck

 「これ三太夫、勢い付いて3連勝、悪くても2勝1敗と目論んでおったのに3連敗ではないか!」。「ご家老様、殿は試合前ことによると3連勝、しかし3連敗もありうると申されておりやした」。

 「さすがに殿はベイのことをよ~~くご存じであるな。横浜スタジアムでの連勝も17で止まってしまったし、ホームでこれだけの連勝をして優勝しないチームは史上初めてであるからな。さすがベイだけのことはある」。

 「ご家老様、村上選手をトレードで獲得できないものでやんすか?」。「これ三太夫、自力で勝たねば意味がないではないか!殿は真っ向勝負とおっしゃっておられた。なんとかクライマックスで借りを返すのであるな」。

 いつものことでショックはないのであります。覚悟の上なのであります。優勝は2030年以降になると考えているのであります。あたしゃ生きとるのかしら??

 Good Luck

 「てぇへんだ~!てぇへんだ~!てぇへんだ~!ご家老様てぇへんだ~!」。「これ三太夫、てぇへんだと言う言葉はほんとうにてぇへんな時にしか使ってはならぬと言ってあるだろう」。「ベイが8月攻勢をかけて、首位スワローズに4ゲーム差まで近づいたんでさぁ!」。

 「何、それはてぇへんだ!殿はさぞかしお喜びのことであろう。殿は如何致しておられるのか?」。「そりぁ殿はことのほかお慶びでさぁ。ペナントレースが始まった頃はベイにコロナ禍が襲い、スワローズに17.5ゲーム差をつけられていたんでさぁ。しかし今度はスワローズにコロナ禍が襲い、あっという間に4ゲーム差でやんすから」。

 「殿は毎日スカイパーフェクトTVにかじりついておられるのか?」。「殿は最近20時にはお休みになられるので、結果は翌朝の新聞で確認され、勝った時はパソコンのダイジェスト動画を見てご満悦なんでさぁ!」。

 先発投手陣ががんばり、中継ぎ陣が奇跡的に点を取られず、クローザーの山崎が復活!打線も粘り強くつなぐ野球に徹するようになったのであります。ことによると1998年の再来かも!?こうなったら神宮球場のベイ対スワローズ戦のチケットを買い占めなればならないかも!!

 Good Luck

 お盆休みの日、外でヒヨドリがピィ~~ピィ~~とけたたましく鳴いている。何事かと玄関のドアを開けて外へ出てみた。電線にヒヨドリの番いと思しき2匹が戦闘態勢で鳴きまくっている。

 その視線の先は物置小屋の上のカラスに向けられている。どうやらカラスがヒヨドリの巣を襲撃して、卵から孵ったばかりのヒナをくわえているようなのである。カラスは悪びれもせず、小屋の上で食事を始めた。

 哀れなるかなヒヨドリの夫婦!もう一羽のカラスは巣の近くで様子を窺っている。ヒヨドリも丸見えの木に巣を作ることもないであろうに!もっと木や枝が密集しているところに巣を作ればよいものを!

 ヒヨドリはなすすべもなくおとなしくなった。自然界の掟とはいえ、涙が出るほど哀れな出来事である。ヒヨドリ夫妻はどうするのであろうか?巣は全滅のようだ。

 Good Luck



株式会社アイネットホールディングス

Tel.03-3315-7111/Fax.03-3315-7666

〒168-0061 東京都杉並区大宮1-7-18