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続 その後の犬ども
走り始めてからずっと、たまに遭遇する小父さんとワンチャンがいるのであります。大柄なワンチャンなのでありますが、小父さんに引っ張られて走っているのであります。もうかなり高齢なのでしょうか?毛並みもやつれて見えるのであります。
小生とすれ違うとなんとなく目が合い、お互いに意識するのであります。2~3年前は小父さんが引っ張る紐は弛んでいたように思えたのでありすが、最近はピンと張られ、首が苦しそうに見えるのであります。ワンチャンは皮膚呼吸が出来ないのでベロを出して体温を下げるのでありますが、いかにも苦しそうなのであります。
中には乳母車に乗ったワンチャンもいるのであります。もう一匹はしっかりと歩いているので、そのワンチャンは高齢で歩くことも出来ず、外の空気を吸わせてもらうために乳母車に乗せられているのでありましょう。そういえば目も見えないような仕草をしているようにも見えるのであります。
生あるものは必ず死がやって来るのでありますが、可愛がったペットとの別れは辛かろうと思われるのであります。そう言えば最近見かけなくなったのは、その時が来たからかもしれませぬ。お墓に花のいちりんでも手向けたいと思うのであります。
いやはやいろいろなワンチャンがいるのであります。
しばし遠征続きのためお休み。
Good Luck
2012年02月16日 | アイネット | コメント(0)

